ごあいさつ


すべての人にそれぞれが情熱を持って取り組める何かがあると思います。 

私の場合は前職を失業後に見つけることができました。

マンション管理と年金介護相続相談センター

(これからのマンション管理)

 

【代表者】

 

マンション管理士  竹ヶ鼻 則彦   

■登録番号 第0015050137号 

■登録年月日  平成27年4月17日  

 

【その他取得資格】 

 

■マンション維持修繕技術者

■宅地建物取引主任者

■管理業務主任者

■社会保険労務士 

■ファイナンシャルプランナー2級 

 

【得意分野】

 

◎マンション管理組合会計の見直し

◎マンション管理会社の変更

◎マンション保険の見直し

◎大規模修繕工事の業者選定支援

◎自転車置場・バイク置場の改修

◎管理規約・各種細則の改定

◎各種マナー向上の推進

◎管理費等滞納者対策の推進

◎理事会・総会の運営支援

◎組合員の意識向上の推進

◎年金・介護・相続などの相談対応

 

【私の強みと弱み】

 

強みはマンション管理に関して「管理会社」と「管理組合」双方の立場で仕事をしてきたことです。それぞれの良い点・悪い点をよく把握できていること。

 

また、前職の経験を生かして問題点の把握と解決策を提示して、課題達成に向けて関係者の力を合わせて進めていくプロジェクト推進力。

 

そして、社会保険労務士として高齢化するマンション住人に「年金・介護・相続」等の知識を提供できること。

 

弱みは今現在残念ながら「知名度・ブランド力」がないこと。

 

【経歴と抱負】

 

私は関西を主な活動拠点として、マンション管理に関する様々な相談業務やマンション管理士管理者として管理組合運営に携わっています。

 

また自分の住むマンション管理組合の理事長も数年しておりました。

 

前職はコンピュターシステム開発会社に勤務していました。

 

システム開発やコンサルティング業務などに30年近く関わって来ましたが、10年程前に失業しました。

 

その後、マンション管理会社に再就職しました。そこでは、マンション管理員を始まりとして、マンション管理業務に幅広く関わって来ました。

 

そこで気づいた事は、自分も含めて、人々は自分の住むマンションの事にいかに無関心で無知であるかという事です。

  

 いわゆるタワーマンションをはじめとして、都市部を中心に毎年10万戸~20万戸開発分譲される一方、2020年頃には築後30年以上のマンションが220万戸以上になると言われています。 

   

築年数が経過すればする程、建物・設備の老朽化に伴う弊害だけでなく、居住者の高齢化や、賃貸化、空き家化が深刻な問題となり、マンション管理組合の運営が本当に難しくなってきます。

 

このままでいけば10年後、20年後には、全国にスラム化したマンションが続出するのは間違いありません。

 

管理会社に任せっぱなしには出来ないし、かと言って、管理組合のみで自主運営して行くのも困難です。

 

管理会社と管理組合をつなぐ仕組みと人材(マンション管理の専門家)が必要となってきます。

 

マンション管理士が管理組合の管理者となってリーダーシップを発揮して

   

〇マンション管理の主体者である「マンション管理組合」

 

〇マンション管理組合運営のスペシャリストである「マンション管理士」

 

〇マンションの建物・設備の保全修繕業務のエキスパートである「マンション管理会社」

 

の三者が協力しあってマンション管理を行っていく。このような「仕組み」が「これからのマンション管理」方式です。

   

このような仕組みは、国土交通省も第三者管理者制度として、外部の専門家家(マンション管理士や建築士、弁護士など)を活用するこを提言しています。

   

また、2020年には65歳以上人口が3600万以上となり、マンションにおいても高齢者夫婦世帯、高齢者単身世帯が激増します。

   

 マンションの老朽化の問題は、物理的な住居の問題だけではありません。

 

年金・介護・資産運用・相続など居住者自身の終活の問題でもあります。合わせて、助言できる人材(社会保険労務士、FP)が、顧問弁護士やかかりつけ医のようにいれば安心です。

   

是非、そういうように、私を活用頂きたいと考えております。 

  

まずは、無料オンラインセミナーをご視聴頂き、「これからのマンション管理」について考えるきっかけとして頂ければ幸いです。

宜しくお願いします。 

 

【所在地・連絡先など】

 

■大阪府大東市南津の辺町23-35-1302

■Email: inq@nextmankan.com

■Tel: 070-2318-5619

   

   

 ◆ブログ:幸齢社会を作ろう

   

◆ブログ:知って得する50歳代からの失業転職サバイバル