これからのマンション管理

セミナー開催のお知らせ
株式会社オプテージ主催の未来を考える大規模修繕セミナーが2023年2月11日にグランドフロント大阪で開催されます。Zoomでの同時配信も予定されています。マンション管理組合の資金計画健全化というテーマで私も講演します。

管理会社=管理者と利益相反取引
理事会を廃止して管理会社が管理者 となる管理組合が増えています。民法108条 自己契約 双方代理の点から考えてみます。

無関心は最後に管理会社から見放される
産経新聞の記事です。タイトルは「課題をスピード解決 マンション管理にもDX(デジタルトランスフォーメーション)の波」と理事会運営効率化を目的としたアプリのお話です。ですが、私が興味を持ったのは、それではなく…

危険 理事会なし分譲マンション増加
大和ハウスグループの大和ライフネクスト株式会社が分譲マンション管理の新たな選択肢として、第三者管理受託サービス「TAKSTYLE(タクスタイル)の提供を開始するとプレスリリースしました。8月19日の日経新聞には、マンションの管理会社が理事会に代わってマンションを維持管理する「第三者管理方式」の導入が広がっているとの新聞記事もありました。

長期修繕計画にはセカンドオピニオンを
管理会社が作成してくれた長期修繕計画の予定工事額を積み上げたら、10年後、3億4千万円もの資金不足となることが明らかになった。これを解消するには、今すぐ、修繕積立金額を2倍にする必要がありますが・・・その前に、長期修繕計画にはセカンドオピニオンを是非求めて下さい。これ、とっても大事です。

オープンハウス・ディベロップメント 分譲マンション管理業務に参⼊
株式会社オープンハウスグループのグループ会社である株式会社オープンハウス・ディベロップメントは、株式会社合⼈社計画研究所との間で、分譲マンション総合管理の事業等を⾏う会社として、合弁会社「株式会社オープンハウス合⼈社コミュニティ」を2022年2⽉15⽇に設⽴いたしました。 「第三者管理⽅式」を採⽤、ご購⼊者様の負担を減らして質の⾼いサポートを提供を目指しています。

タワマン大規模修繕ラッシュと修繕積立金不足
2022年からタワマン大規模修繕工事のラッシュが始まるそうです。それに伴い修繕積立金不足に陥るタワマンも続出するとうお話です。 Yahooニュースからの抜粋です。

築16年、70㎡の中古マンションが1億円超え
「この5,6年で億ションが急増した東京の中古マンション」「値上がり率が最も高いエリアはどこか?」とのタイトルで大変興味深い記事がありましたのでご紹介します。

管理組合にマンション管理士は必要?
「管理会社がいるから間に合っている」「管理会社とマンション管理士でダブルコストになる」ので「管理組合にマンション管理士は必要ない」という誤解についてお話します。

KURASEL導入事例のご紹介
三菱地所コミュニティのマンション管理ノウハウを生かした管理組合運営支援ソフト「KURASEL」導入事例をご紹介します。 マンション管理組合の自主管理を支援するソフトです。

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